リフォーム工事 - 施工事例

内装ボード補修塗装

施工のポイント

施工前の状態では一見すると何も問題ないように見えますが、窓から入った水分、湿気によって内側が腐っていました。

壁が崩れて穴が空いてしまう前に、破損した内装ボードを切り、新しいボードを取り付けました。

施工前

施工前

内装ボードとは室内の壁に使用される健在のことで、耐火、防火、遮音、断熱性能があります。

この内壁は一見すると何も問題ないように見えますが、窓から入った水分、湿気によって内側が腐ってしまっています。

このまま放置すると壁が崩れて穴が空いてしまうでしょう。

そうなる前に対処します。

破損ボードを切る

胴縁(どうぶち)の取り付け

最初に、補修箇所のサイズを測ります。

図ったサイズに合わせて切ったボードを用意したら、破損したボードを切ります。

ボードを切る際は、事前に線を引いておき定規をあてて綺麗に切ります。

ボードを取り付ける

開口部の取り付け
開口部の取り付け

切り取った個所に新しいボードを取り付けます。

今回のように、壁をくりぬいた場合そのままでは固定できないので、切った角材などを壁内にビスで固定し、その上からボードを取り付けてビスで止めます。

パテを盛る

外壁材の取り付け

最後に、ボードの上から石膏パテを下塗りと仕上げ、必要があればもっと回数をかけて壁がなだらかになるまでパテをかけます。

最後に

この施工はそれほど難しいものではありません、小さい穴の補修であれば道具を用意してやってみても良いかもしれません。

ですが、いずれにしても専門知識と経験が必要な作業です。今回のような、施工個所が複数ある、又は、大きな穴の補修が必要、そんなときは迷わずにご連絡ください。

知識、経験、共に豊富な弊社の作業員が、迅速かつ丁寧に施工いたします。